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大塚国際美術館へ行ってきました
何回か前を通ったけれど
行ったことが無い場所って有りますね。
気になっているけど
いつも通過。。。

大塚国際美術館がそうでした。

とある番組で紹介されていて、こんなところだったのか!!!と
急に興味が湧いて
娘っ子と行って来ました\(^o^)/

鳴門市にあるので、和歌山港から南海フェリーで四国へ!
フェリーって旅心そそります。



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徳島港から鳴門方向へ約1時間
ちらほら 看板が現れてきて
気持ちも上がります。 途中、泥沼がそこここにあって???でした。
後で気が付いたのですが、徳島はレンコンの産地なんですね。
ブランドれんこんの畑だったのか!

駐車場からシャトルバスで
美術館へ。
ここで驚きなのが、学生さんの入館料がめちゃくちゃ安い!こと。
大人はいい値段でした。。。(詳しくはHPなどでご確認下さい)

長ーーいエスカレータの先に


システィーナ礼拝堂を再現したホール

2019年の紅白で米津さんが中継で 歌ったところらしいです。(娘っ子情報)



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教会のあんな感じの木のベンチに座って
何の絵かな~
ギリシャ神話かな~
なんやろ~~
知識も絵心も無い私たち。。。
ぼーっと眺めていましたら

「ガイドが館内をご案内いたします。 無料でご参加いただけます}
のお知らせを発見! 10分も待てば、来てくれるそう
ぜひ、色々教えてもらおう!と 参加しました。

ガイドさんが、このホールについて案内して下さったところによると

旧約聖書の物語を絵で表しています。 全面は 最後の審判を
天井には創世記の様子を ここに、アダムとイブが楽園を追われていますね。。。

さっき、訳も分からず眺めていた絵が途端に
ああ!なるほどね!となるから ガイドさんって大したものです。

「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」です。

ガイドさん。 時代背景や宗教的なことから、分かりやすく淀みなく
お話してくださいました。 物凄い勉強しはったんやろうなぁ。。。


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ここに展示されている絵画は、全て 陶板で色使い、筆遣いを再現したものとの事。
世界中の名だたる美術館の協力を得て、信楽の工房で丁寧に製作されているようです。
陶板なので、名画を手で触って、絵の具の塗り具合なんかを実感できるんですよ。
もちろん写真撮影もOK
モナリザと2ショットも出来ます


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屋外に、モネの水連。
切れ切れの 水連を展示会で見たことはありますが、
ここではフルサイズで見られまーす



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ゴッホのひまわり
7つのひまわりが有ることも
初めてしりました。
その中で一番気に入ったひまわりです。
触ってみると、なんとも説明できない
ゴッホの筆遣いが伝わってきたような。。。気がする。。。




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モネです。 タイトルは分かりません(笑)
当時、日本の文化、ファッションがヨーロッパで
流行していたことが分かりますね。
赤い着物が鮮やかです。



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ゴッホのコーナーに、楽しみにしていた
夜のカフェテラスと星月夜
がありませんでした。
ゴッホの描く夜が好きなので
これもお気に入り。


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クリムトって、すぐに分かる
きらびやかな作品


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モナリザもムンクの叫びも見られて満足!
一日過ごせました。

名画でおなか一杯になったので
瀬戸内に面したカフェで ごはん。

夕焼けがすばらしかったです。


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翌日は高松からスタート!
讃岐うどんを食べる!です。
食べるのに夢中で
写真を忘れてしまいました。

美味しかったです。
絶妙な歯ごたえ、硬くないのにコシがある不思議なうどんでした。
御出汁も優しいお味。 
お値段もビックリな安さ。 さすがうどん県!!

山を越えて徳島県 美馬市へ
途中、和三盆の里 の看板
高級なお菓子に使われ和三盆の産地なんですね。


美馬市の「うだつの町並み」へ寄り道。
江戸時代、明治、大正のうだつが上がった町屋が保存されている地区です。
吉野川の水運や、藍や竹材で当時は大層賑わった町だそうです。
うだつを上げた お大尽さんがたくさんおられたんでしょうね。
美馬市は蛇の目傘の産地でもあったそうで、有志の方が
伝統工芸が廃れないようにと、頑張っておられました。
工房の中を詳しく案内してくださって、美馬の和傘にかける情熱がひしひしと伝わって来ました。
今度お伺いする時は、お手頃な蛇の目傘を買おうかな。。。。




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昭和な看板が味わいを添えています。


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今回は四国を4分の1だけ巡りました。
和歌山とちょっと違う山深さと瀬戸内の海、吉野川の流れが
とても印象に残りました。

娘っ子ともたくさん話ができたので、いい思い出になりました。

またどこか、日本のきれいな風景に出会いに出掛けたいですね。


長文になりました。
最後まで読んでくださったみなさん、有難うございました。
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