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つら~い花粉症 あなたはどう乗り切る?
こんにちは☆
暖かい日差しや心地よい春風に誘われ身も心もウキウキとしてくる季節。

ところがここ近年、悲しい事にその春を楽しいものとして迎えいれる事ができない人たちが増え続けています。
そう、その原因は、花粉症です。花粉症とは花粉によって引き起こされるアレルギー性疾患の事で、軽度のくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状を特徴としています。 さらに、ひどい人になると口腔内の粘膜や喉の奥までにもかゆみが発生したり、重度の鼻づまりで呼吸困難を引き起こす事すらあります。

私もその花粉症に悩まされ続けている1人です。本当にツライってもんじゃないですよね!
特に今年は通年の10倍~20倍と言われており、街中でマスクをしている人がたくさんいてますよね。

今日は特に女性に多い症状と花粉症についての関係お話したいと思います。

冷え性の人は花粉症になりやすい!?
杉花粉



つまり、冷え性を改善すれば花粉症の症状も和らぐ可能性があるのです。

何故冷え性の人が花粉症になりやすいといわれるのでしょうか?

もともと花粉症から起こる、鼻が出る、涙が出る、セキが出る、くしゃみが出る、皮膚に湿疹が出るなどの症状は身体にとって悪い事ではありません。

本人は正直とてもつらい事ですが、身体にとってみれば、身体自身が体内の異物などを体外に出そうとするいい反応なのです。


現在デトックス(毒だし)が流行っていますが、これもそのひとつといえます。

花粉症は特に夏の冷えが原因で起こる事が多い様です。

簡単に言いますと、人間には体のサイクルがあって、春と夏というのは、「毒」を出す季節です。

毛穴が開き、汗をかきたくさんの「毒」を出すのです。そして秋と冬は毛穴をしめて、「栄養」などをため込む季節となります。


しかし、現代は、夏はクーラーがどこでもきいていて、毛穴が開いて毒を出そうだそうとしているのに汗もかかず、逆に冷えを吸収しやすい体になっているのです。

冬の冷えよりも夏の冷えの方が体の芯まで入ってきてしまうのです。

したがって毒を出そうにも出す事ができずに夏をすごした身体は春になって一斉に毒出しにかかる訳です。


ところが、その春に1年中の「毒」を自分自身の体(汗や便など)では出し切れず、”花粉”という力を借りて、くしゃみや涙や鼻水などで口や鼻や目から毒を出そうとしているのです。

ですから、これはある程度自然のサイクルとも言えるという訳です。


したがって、夏に身体を冷やさず、温めてあげると春に毒を多く出さなくても、夏にたくさん出してしまう事ができ結果、花粉症の症状は起こらなくなります。


試しに今年の夏はクーラーなどに頼らず、なるべく暖かくして汗をいっぱいかいてみてください。

翌年の春の花粉症が軽くなるなどの効果が見られる筈です。

身体を冷やす事でいい事はひとつもありません。冷え性を感じている方は花粉症防止の為にも一刻も早く改善するよう、心がけてください。



花粉症は症状が起きてからではなく常に毎日健康な生活をしていることが、
花粉症の予防、軽減対策になるんですね。
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